劇場版シドニアの騎士を見に行ってきたよ

劇場版シドニアの騎士「あいつむぐほし」を公開3日目に見に行ってました〜。

シドニアの騎士はかなり影響を受けた作品でして、今回の劇場版でアニメシリーズが堂々完結するとのことでずっと楽しみにしていました。

アニメ版も最後の最後まで物語が描かれた事と、何よりもつむぎを幸せにすることが出来たのが嬉しくて嬉しくてたまらなかったです…!

ネタバレあり&かなり深い内容の感想は以下につらつらと書いています。現在公開中の作品なので、ネタバレ防止のためにワンクッション敷いておきます〜。

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いやあ…これは何度でも言いますが…最高でした!!超最高でした!

ストーリーはほとんど原作沿いでしたが、劇場版で新しく追加された設定やシーンの違和感も無く、綺麗にまとまっていました!
特にナガテのビジュアル…!最初に予告映像を見た時は「エッ!?嘘でしょ!?いくらcv逢坂さんとはいえども、ナガテってここまで王道的なイケメン顔じゃないよね!?」とここ3年のうちで一、二を争うくらいの解釈違いを起こしていました。しかも上映が始まる寸前までナガテのビジュアルにずっと悶々とし、正直げんなりしていたのですが、いざおよそ110分間の上映時間が終わると「ナガテ、米泥棒時代からあのビジュアルでよかったくらいには良かった…」と、私の中のナガテ像がいとも簡単に覆ってしまうくらいには谷風長道が素晴らしかったです。とはいえ中身は全くの相変わらずというか、初めてヒロキと過ごしていた地下からシドニアの地上に出てきた時と比べてみると、劇場版開始時の彼は人間的に成長しているので、これはかなり良いビジュアル変更でもあったんじゃないかな。と、今となっては思います。斉藤ヒロキのクローンではあるけれど、長道はヒロキとは違うという趣旨のセリフもありましたし。
それにこの件については、パンフレットの中でも逢坂さんが「ナガテを演じるにあたってはカッコよすぎないようにと言われていたので、そう意識しています」と答えていらっしゃった通り、やはり逢坂さんの演技が「これまで通りの谷風長道」であったこともグッドポイントであったと思います。特につむぎに対して「人間かどうかなんて関係ないんだ!」って言った時の声のトーンや抑揚がすっごくナガテらしかったのが良かったです。
逢坂さん、最後の最後まで愛のこもった演技をありがとうございました!ナイスジョブでした…!!

シドニアでは今回の物語のセクションである終盤から登場する、山野稲汰郎くんが私は一番好きなのですが、彼の掘り下げが劇中で多数あったのが個人的に嬉しかったですね。
特に今回の劇場版で復活となった、重力祭での一大イベントである重力杯では優勝もしていたことから、姉である栄子を亡くしてから衛人操縦士になるまでの彼の苦難と努力というものが、弦打さんとの一戦だけでもしっかり伝わりました。原作での初登場シーンまではセリフも少なかったですが、少ないセリフや一言の中からも稲汰郎くんはとっても信念深い子なんだなと分かって、そう強く伝わる演技をされていた内田雄馬くんには大きな拍手を送りたいなと思いました!最高の熱演をありがとうございました…!姉ちゃんの仇を討てて本当にっ、よかったっ…!(泣)

そして何より本作のストーリーで一番外せない存在である、つむぎ!アニメシリーズでもつむぎに良い正夢を見せることができて、つむぎは本当に幸せなヒロインだな…!と見ているこっちもつられて嬉しくなりました!
つむぎはアニメ二期の時よりもさらに表情豊かになっていて、途中からつむぎが融合個体であることを忘れてしまいそうなくらいに他のキャラクターと馴染んでいました。もちろんつむぎへの感情移入も強かったです!
あと、ラストに出てくる人間態のつむぎがめっちゃ可愛いかった…!!人間になって「わはーい!わはーい!」ってぴょんぴょん跳ねて喜んでいる姿も良いし、つむぎが二足歩行で動いている姿が映像でみれるだけでもめっちゃ幸せでした。いやあ、つむぎがアニメでも幸せになって良かったー!!

他にも海苔男の復活や艦長の本心、ララァと落合のエピソードもほぼ原作通りの流れでしたが、映像化されることによって更に解像度が上がりましたね…!特にララァと落合の関係がちょっと気になったりもしました。
ただ、主題歌がAngelaじゃなかったことだけが唯一残念だったのですが、復活した長道と海苔男が出撃をする際に「誰が為に我は征く」と、シドニアのイントロが流れ始めたのは劇場版イチの激アツ演出でしたね!しかも第1期のOP映像を彷彿とさせる出撃シーンだったのがかっこよかったです!
また、今回主題歌を担当したCAPSULEは劇中歌も手がけていたのですが、こちらの劇中歌があの例のシーンにとにかくピッタリなのが良かったですね!(艦長…泣) 優しい中田ヤスタカサウンドが染みるぜ…


原作が完結してからというものの、アニメ版の方でもつむぎに幸せになって貰いたいと強く思っていて、いつか必ずポリピクさんがやってくれるだろうと信じていました。なのでずーーっと待っていてよかったです…!

とはいっても、実はこの願いが確信に変わった瞬間というものが、アニメ二期と劇場版公開前の間の期間にあったんですよ。

それは遡ること4年前。シドニアと同じく弐瓶勉作品であるBLAME!の劇場版公開時に、当時監督を務めていらっしゃった瀬下さん、今回の劇場版シドニアの騎士では監督も務めていらっしゃる当時助監督のTadyさん、そして私の好きな作品多数でもよーーくお世話になっている音響監督の岩浪さんの登壇付上映会が、なんと有り難いことに地元の劇場にドルビーアトモス対応スクリーンがあるというだけで、それ以外には立派な城しかないうちの地元でも開催されたのです。
もちろん弐瓶勉作品ファンの私は地元というこれほどまでにない近場で神アニメを作り上げた神たちが集結すると聞いて黙ってはいられず、がむしゃらに自転車を漕いで劇場に赴きました。

そんな私の故郷で開催されたトーク会にて語られた監督陣によるの話の中で、特に一番印象に残っている話題があります。
登壇スタッフ陣をはじめとするポリゴンピクチュアズのスタッフさん達の弐瓶作品愛が伝わる制作裏話が繰り広げられている中、瀬下さんが突如「ここに来てくださった方達だけに特別にお知らせしたいことがあるのですが…良いかな?」と、あるひとつの話題を振ろうと、私達…すなわち弐瓶作品ファンの観客に問いかけました。
そして私を含めた観客全員は「聞きたーーーい!!」と前のめりになり、スクリーン全体が期待感で溢れる中で瀬下さんは続けて「シドニアの騎士も3期もしくは劇場版の形で続編の企画が可能性として9割で動いていますので、楽しみに待っていただければなと思っています!」と会場に来たファンの方たちに向けて高らかに発表されたのです。
この声明を受けて、ガチで弐瓶作品が好きな人しか居ないであろう会場がすっごく湧き上がったのが強く印象に残っています。

もちろん私の心も湧きに湧いて、当時は「まだ世に出る前の情報なので、ネットで拡散したりしないでね!」と言われていたので、アニメ版シドニアの続きがまた見れる!!という幸せをこの4年間、自分の心の奥底でずーーーーーっと噛み締めていました。

ですので、ずっとシドニアの騎士の新作映像が見る日が必ず来ることをとにかく信じて、今回の劇場版をずっとずっと楽しみに日々を送っていました。そしてイザ、公開されて大きなスクリーンで見てみると期待通りのクオリティで、アニメ版も物語のラストまで送り届けることが出来でよかったと感無量でした!

それと、岩浪さんも「ではシドニア3もこの劇場で!」と言われた通りに、シドニア劇場版も地元でのドルビーアトモス上映が叶ってハチャメチャに嬉しかったですよ!!!
※ちなみに劇場版ブラムの際には、岩浪さんが事前にうちの地元の劇場に直接赴いて、劇場の音響環境に合う音響監修をされていらっしゃったので、本当に岩浪さん様様でした…!

 

シドニアの騎士はこれで原作に加えてアニメ版も完結という形になりましたが、またどこかで長道たちに会える日が来るといいですね…!そしてもっともっと、シドニア以外でも弐瓶作品の映像作品を見れたらいいなと願っています。

この度はシドニアの騎士という素晴らしい作品を、最後まで映像化して下さってありがとうございました!
シドニアに、弐瓶作品に出会えたことが本当に幸せです…!

キャラカクを作ってもらったよ

もう3ヶ月前の話になりますが、大阪にあるオタクバー、「BAR Blue Wood」様に行って三成様イメージのキャラカクテルを作って貰いました!なので今回はキャラカクテルを作ったよレポ記事を、三ヶ月前のメモと他所で上げたレポ記事を掘り返しながら書いていこうと思います〜。


キャラカクテルはイメージ香水と同様に、まずはキャラシートに記入してからカクテル作成に入ります。

キャラシートでは、『自分の名前(HNでもOK)・お好みのアルコールの強さ・苦手な味』に加えて、『希望するキャラクターの登場作品・名前・年齢と性別・イメージカラー・イメージモチーフ・性格・好きなところ』をそれぞれ記入していきます。
イメージ香水等と同様に、キャラシートは推しと真剣に向き合う時間となります。特に、”好きなところ”の欄はシートの中で一番広いので、これを利用して思う存分萌え語りしたり、のろけたりしましょう。一番大切なのは、自分の愛する推し。

今回私はこのように記入しました。とにかく質問を読んで聞こえてきた自分の心の声をそのまま書き起こしました。

イメージ香水の時は元々架空の人物でなく実在する人物をイメージした香水を作るのが前提だったため、キャラクターによっては回答が難しくなるような質問が多かったのですが、今回のイメージカクテルはキャラクターに特化したシートになっていましたので、そこまで深く考えずに記入することができました。

アルコール強度はおまかせ可能との事でしたので、今回はお任せにしました。
イメージカクテルである以上、お酒の強さも表現の内のひとつになると思います。なので、アルコールにめっぽう弱い方や、お酒が飲めない方以外は思い切って強度をお任せにしてみるのもオススメです!

あと、私はコーヒーがめっちゃ苦手というか、最悪飲むと死にかけてしまうので、苦手な味にコーヒーと付けておきました。こればっかりは仕方ないです。

 

そうして、出来上がったものがこちらになりました。

カクテルのカラーリングとしては白と紫(藤紫)が基調になっていて、こちらからは三成様の濁りのない透き通った在り方と、狭く深い関係性を築いている様子が伺えます。なにより白色の部分が、三成様の純粋な部分みたいでとっても綺麗ですよね…!
最初は「なんか青い!」という印象でしたが、よく考えると青色から連想される単語が「信頼・誠実」という、まさしく三成様らしい言葉が揃っていますし、三成様が主役だった舞台のテーマ曲のひとつに、「青の中の青」という曲があったりもするんですよね。(石川智晶はいいぞ。)なので色のイメージとしては凄くピッタリ当てはまっていると思います。

グラスは背の高い、細長くシャープなものを用いて、三成様の背格好だったり、慎重さ、まっすぐ尖った性格が上手く表現されていました。
そこそこ長いグラスだったので、飲む時に少し飲みづらさを感じました。そこがまた、融通の効かない三成様らしいのかもしれませんね。
また、タンポポの種のような模様がグラスに描かれていましたが、これが非常に三成様の羽織に描かれている花の模様のようにも見えました。

グラスについている装飾は、黒と銀のリボンと刀です。
刀とリボンを交差させることによって、三成様の戦闘モーションを彷彿とさせる演出になっていますね。

そしてこの装飾、何が一番しんどいかと言いますと、リボンの留め具が天使の羽根になっているんですよ…!

三成様のモチーフのひとつに「堕天使」があります。
天使のモチーフである羽根を、暗い色のリボンにつける事によって、堕天使らしさが一層際立ちますね!この装飾がめっちゃグッと来ちゃいました…!!

 

三成様カクテルに使われたお酒は、『アブソルートウォッカ(V&S)』と『ミスティア(SUNTORY)』。

まず、アブソルートには味や香りがついておらず、これで三成様の無慈悲で凶暴な性格を表しています。
こちらはカクテルの一番上の層に位置するため、飲んだ時のファーストインプレッションとして出てくる味です。なので、一口目はとにかく苦く、ツンとするような風味を感じましたね。
アブソルートはウォッカなので、飲んでいると段々体がポカポカして来ます。よく考えるとこれ、いつもは冷たくって鋭い対応を取られちゃうけれど、そんな振る舞いをする彼を見て何故か不思議な温かみを感じるという、自分が三成様を見ているときの印象と全く同じなんですよね。
また、アブソルートには『絶対』というカクテル言葉があるみたいです。これで三成様の融通が利かないところや頑固さだったり、かつ、秀吉様以外はどうでもいいという秀吉様に絶対的に尽くす姿に反映できます。
アブソルート、めちゃくちゃ三成様じゃん……。

続いてはミスティア。こちらのお酒はマスカットのリキュールで、まるで彼のまっすぐな性格のように芯があって、しっかりとした甘味を持ちます。
それに、マスカットを含むブドウの花言葉として、『信頼』があり、この言葉からは三成様の正直で純粋な性格が見えてきます。後でブドウの花言葉をネットで調べてみたら、「思いやり・酔いと狂気」という意味もあるみたいですね。なのでこのミスティアでは、忠臣としての三成様を表しているようにも取れます。
…しかしこれが三成様カクテルになると、この味にたどり着くまでがめっぽう長くなるのです。
先程紹介したアブソルートの味のこともありますが、なんとこのアブソルートとミスティアの間には、まるで三成様のパーソナルスペースを区切る壁のように、苦い苦い炭酸水が待ち受けているのです。おそらく一口目から感じた苦味も、この炭酸水だと考えられます。
しかも軽く混ぜてもそう簡単に甘くならないので、絡んではキレ、絡んではキレ…という、三成様のツンギレ加減を上手く表現しているなぁ…と思いました。

こうして私は仕方なく折れてチマチマと苦くツンとした味を楽しんでいたのですが、ある時に突然一気にかき混ぜたくなったので一度ガーッと攪拌してから飲んでみました。
そうすれば、沈んでいたマスカットの甘みがほんのりと、口の中に広がってきました。
この流れは、攪拌というアピールをすることによって、じわじわと三成様と信頼関係を築いてゆく…というようにも取れました。カクテルなのに、ストーリー性を感じ取ることが出来るのは本当に興味深いです。
そして甘みが襲ってきたのと同時に、アルコールによる酔いも回ってきました。いくらなんでもタイミングがスゴすぎると思うのですが、三成様に私が翻弄されているのか、私が三成様を翻弄しているのか…、酔いで段々わからなくなってきます。

そうしてほろ酔いのまま、透き通ったマスカットと完全に消えていない炭酸とウォッカの混ざるカクテルをちまちま飲んでゆけば、やがて青みがかった紫色の部分にまで到達しました。
…が、此処にたどり着いた途端。一気にカクテルの味がげっっっっろ甘くなりました。
この甘味は一瞬にして酔いが醒めてしまうくらいに強く、それはそれは先程までのミスティアの甘さが比にならないほどのものでした。
とは言っても、三成様らしくない程にザ・甘味というわけでもなく。この層からは、くどさを感じない、ハッキリと透き通った優しい味がしました。
三成様はデレを出すというか、信頼している人に何かを言う時は結局、心の底からの正直な「貴様を信じている」という気持ちが最も前面に出てきます。なので、「解釈違いや!!ウッキー!!!」とは全くならなくて、むしろ「三成様らしいや」と思いました。普段の三成様からすると中々想像しにくい甘さなのですが、この部分はカクテルの一番深い層、つまり、三成様の深層心理を表しているのではないかなと想像しました。

いつもは他人に対して、刀のように鋭く冷たい態度を取る三成様も、秀吉様や半兵衛様の前ではとってもデレデレしていたりするので、彼自身の中には確かに「純粋な甘さ」というものが存在しているんですよね。以前、イメージ香水を作った際にも、結果としてラストノートがゲロ甘い仕上がりになりました。なので今回も香水のように甘くなるんだろうか…と思いながらシートを記入したのですが、やはりカクテルも三成様のゲロ甘い部分には抗えなかったみたいです。もう隠す気ないでしょ、三成様…。
きっと三成様の根っこの部分は甘いものが広がっているのだと、香水に続きイメージカクテルも嗜んでみて、明らかにそう確信いたしました。

 

以上がキャラカクテルの感想になります。
とにかく甘い三成様が印象に残りすぎて、最後の方は軽く困惑してしまいましたが、非常に冷たく芯のある、美しい一杯を心ゆくまで堪能できました☀
可能ならばまたリピートしてみたいですし、何なら今回使用したお酒を自腹で購入して、我流で再現してみたいくらいには気に入りました!笑

現在は自粛で酒類の提供が難しい現状にはありますが、キャラカクテル、めっちゃ楽しめますので自粛が開けたらぜひ行ってみてください!と言いたいくらいにオタクにオススメです〜〜!ノンアルカクテルも作れるので未成年でも大丈夫ですよ!!
ちなみにキャラ単体のイメージカクテルのみならず、カップリングイメージのカクテルも作れるそうなので、カプ厨の方にもおすすめです〜〜!今度はジョジはなカクテルとか作ってみたい!


たくさんの拍手、めっちゃありがとうございましたーー!!((o(。>ω<。)o))超絶嬉しいです!

 

そしていつもフレフレいっぱいありがとうございます!あと、大一大万大吉の定型文も初めて来てテンションが爆上がりしました!

絵と更新と物語全集の話

ブログの方ではお久しぶりです!遂にばさら3の10周年絵が完成しましたよ〜〜〜!!!諦めなくてよかった…!

これを描き始めた去年の今頃はコロナ禍だったり身内に不幸があったりでえらく迷走していたのですが、この絵が完成したことによって当時から抱えていた心のつっかえがようやく消化できたかな…と安心しています😌

 


そういえば!昨日から発送が始まったバトパの物語全集が我が家にも届きましたよ!

 

とりあえず三成様のボイス台本をガッツリと、あとは都合上読めなかったストーリーや祭の台本を軽く読んだのですが、これは素晴らしいですね…!

特に秀吉様のドラマ絵巻が凄く良くて、寝がけに読んで次の日の朝、自分の顔が乾いた涙でどえらいことになっていました。豊永…真の左腕…ウッ…

そして三成様のボイス台本は、ゲーム未収録ボイスがほとんどデレボイスで「なんでこれゲーム内で聞けなかったの!?」と逆に悔しくなりました。きっと台本であるってことは関さんが未収録ボイスを口にしたことに変わりはないだろうから、これは音声データが欲しくなりますね…。どこかでお耳にかかれる機会があれば嬉しいです。

本だけでもボリューム満点でしたし、おまけに特典で新規キャラクターや衣装違い武将の三面図を見れるのも嬉しかったです!これで清興を思う存分に描くことができるよ〜!

 

ゲームは終わっちゃったけど、アーカイブとして手元に残るだけでもハッピーですし、何よりリクエスト商品ということもあって、みんなの愛もたくさんにこもった一冊なんだろうな…というのが物語全集に触れてみた感想です!公式さん&リクエストしたバサラファンの皆々様、めっちゃGJ過ぎます!

バトパ物語全集、バサラファンの方は必携ですよ〜!

 


サイトの方も更新しております〜。今回はいつもどおり絵の追加に加えて、新しいサーチエンジンに登録いたしました。最近できたサーチらしいそうなので、これからの発展がとても楽しみです(*´ω`*)


拍手ありがとうございました!いつもありがとうございます♡

定型文のフレフレや遊びに来たよもめっちゃ嬉しいです〜〜!いつも見てくださってありがとうございます!頑張るぞーーー!

 

おひさまと生きる

先月佐和山へ行った時に撮ったものです。前々回の更新時のトップ画も同日の撮影で、あちらは龍潭寺の中で撮影しました〜。

 

前回言っていました、各展示ページのログ絵コーナーのサルベージが完了しました!わーい!
サルベージとはいえ、一部削った絵や新たに追加した絵がそれぞれございますので、予めご理解願います。

そして特筆すべき追加点といたしましては、いよいよ来月に迫ったシドニアの騎士の新作映画公開に向けてシドニアの過去絵をたくさん追加しています。
6,7年くらい前の絵なので今よりも遥かに画力が拙いですが、シドニアムーブを高めるために今回追加致しましたので、見ていただけると嬉しいです〜!シドニアはいいぞ!

 

また、こちらはお知らせですが、本日18日より始まっております、FE聖戦25周年企画のカウントダウン企画に参加致しております!20周年企画の時は見る側として楽しんだのですが、今回は描き手側として参加することが出来て光栄です〜!

私の担当日については当日までのナイショですが、 ヒントを挙げるとするとまだまだ先になっております。
当日には、しっかりこちらでも絵を投げさせていただきます!めちゃくちゃ頑張って描きましたので、要チェックですよ!

そして今回の25周年も前回同様、カウントダウンや25周年当日を楽しもうと思います〜〜〜!聖戦ファンの方が描かれる聖戦絵は、全てにたくさんの愛が篭っているので本当に楽しみです!


サルベージの話に戻りますが、サルベージ作業は一日にする作業量を予め決めておいてから取り組んだのですが、やはり毎日コツコツ作業した方が効率が良きですねー。

自分はずっと「一度決めたら終わるまで一気にやる」タイプだったのですが、「そっちでやると疲れの量がコツコツやる場合よりも多いのでは?」と気づいてからは「今日は○○だけ・まで」というストッパーを毎日設けるようになりました。
そうするようになってからは、いつも作業に没頭しすぎて昼夜逆転気味になりがちだったのが減ったので、変えてみて良かったなと思っています。やはりメンタルのためにも、朝からの活動は大事ですからね…!(散歩するようになってから日光浴の大事さを知った人)


さっそく拍手をたくさんありがとうございます!😭フレフレもありがとうございます〜!!!おかげで元気モリモリです!

以下、追記で返信です🖋

ちゃみさん

わー!!遊びに来てくださってありがとうございます!三成様愛が伝わったのがめっちゃ嬉しいです〜!やったあ!

サイトデザインについてのお言葉も頂けて光栄です!CSSいじりを頑張った甲斐がありました✨

今回、同人サイトをWP化するにあたって、ちゃみさんのサイトに載っているWP関連のTips集がめちゃくちゃためになって助かりました…!特にサイト構造とおすすめプラグインの記事が非常に参考になりました!
何より、これらを全て自力で調べたり、勉強して導き出したちゃみさんが凄すぎです…!そんなちゃみさんをめちゃくちゃリスペクトしながら、私も同人サイト作りに励んでいこうと思います!

私もちゃみさんのこと、いっぱい応援しています〜!お互い頑張りましょうね👍

改装しました

ワードプレスだッ!!!

大変長らくおまたせ致しました。一通りサイトの改装が完了致しました!
遂に我が家もワードプレスの導入に成功しました!ヤッター!
今回はEASELという同人サイト向けのワードプレステーマがリリースされていましたので、これをフル活用してぽちぽち改装作業をしていました。
ワードプレスを使った同人サイト運営をするにあたって、これまで躓いていた要素の全てをこのテーマが解決してくれました!非常に感激しています…!

サイトの装飾等はセルフカスタマイズしました。このサイトを改装する前に、別サイトも同じ要領で改装していたのですが、見ての通りカスタマイズに拘ってしまったので、結果的にcssの調整だけで6ヶ月もかかっちゃったというね!(笑うな)

配色については、最初は彩度と明度高めの赤色を主にしたカラーリングでデザインする気満々でした。
…が。これと格闘しているうちに、気がついたら今のようなペール系の配色になっていました。
これまでこんなカラーリングを使ったことないのでビックリですし、しかもどことなく左近ちゃんカラーに見えなくもない気がする…。メインカラーが赤系の色じゃなくなった訳ではないので、まあ…無問題ですけれども!


コンテンツの部分はログ絵とブログの画像部分以外は一通りすべて出揃っています。これからちまちま過去絵を投げる作業をしていきますー。しんどいぞー。

その他にも、Twitterでつぶやくまでもない雑記ページを作ったりしたのと、微妙な所が微妙に変化しています。
なんだかんだでサイト全体が衣替えをしたような感じなので、雰囲気の変わった我が家を存分にお楽しみいただければな、と思ってます。


同人サイトを知って初めて、Webデザインというものも知ったのですが、やはりweb制作も楽しいですね。
そしてこれはweb制作以外で自分が持っているスキルでも言えることで、オタク趣味から沢山のスキル習得に繋がり、同時に沢山の世界を見ることが出来ています。
ので、そのような面では心からオタクでよかったと実感しております…。

まあ、そんなこんなで改装が終わってひとまず落ち着いたのですが、改装作業をしながら自分でテーマを作ってみたいと思いました!

ですが、ここ一年ほどはずっとコードばっかりいじっていたので、コーディングは少し休憩しようと思います。その後に、別サイトで実験してみてから考えていきたいですね〜。
そしてこれが上手く出来たら、ここもテーマ作成するとなった時にガンガン応用していきたいです。